2009年10月14日水曜日

nouvelle vague

お前はあの時のオレの選曲を聴いてたんか、そこにおったんか、ひょっとしたらテープもってんのとちゃうのんとまで思わせるけども、こんな音楽が単に流行ってたちゅうだけか。
選曲では負けへんけれど、この中でも特に泣かせるのは
The Killing Moonかなあ
大阪フェスティバルホールでのエコー&ザバニーメンで奈落に落ちそうになるくらいに飛び跳ねた





ディスク:1
1. Polyphonic Size - Mother's Little Helper
2. Jo Lemaire - Je Suis Venu Te Dire Que Je M'en Vais
3. Paul Haig - Running Away
4. Joy Division - Sister Ray
5. Nico - Heroes
6. Snake Finger - The Model
7. Honeymoon Killers - Route National 7
8. Devo - Satisfaction
9. Antena - The Boy From Ipanema
10. Elton Motello - Jet Boy Jet Girl
ディスク:2
1. The Stranglers- Walk On By
2. Silicon Teens - You Really Got Me
3. Karel Fialka - People Are Strange
4. Devine & Statton - Bizarre Love Triangle
5. Duran Duran - Fame
6. Gary Numan - Broadway
7. Visage - In the Year 2525
8. OMD - Waiting For the Man
9. The Original Mirrors - Reflections
10. Flying Lizard - Move On Up

1. The Killing Moon - Originally recorded by Echo and the Bunnymen
2. Ever Fallen In Love? - Originally recorded by The Buzzcocks
3. Dance With Me - Originally recorded by The Lords of the New Church
4. Don't Go - Originally recorded by Yazoo
5. Dancing With Myself - Originally recorded by Billy Idol
6. Pride (In the Name of Love) - Originally recorded by U2
7. O Pamela - Originally recorded by The Wake
8. Heart of Glass - Originally recorded by Blondie
9. Confusion - Originally recorded by New Order
10. Human Fly - Originally recorded by The Cramps
11. Bela Lugosi's Dead - Originally recorded by Bauhaus
12. Shack Up - Originally recorded by A Certain Ratio
13. Let Me Go - Originally recorded by Heaven 17
14. Fade To Grey - Originally recorded by Visage
15. Moody - Originally recorded by ESG
16. Sweet and Tender Hooligan - Originally recorded by The Smiths
17. Blue Monday - Originally recorded by New Order

2009年10月5日月曜日

「宿屋めぐり」町田康


やっとこさ読了。長い。しゃーけどすごいなあ、広沢虎造「石松金比羅代参」がベースのパンクファンタジー。大作家やなほんまにもう。

映画化したらかなりおもろい、音はおれにやらせて

2009年8月9日日曜日

the end ?

twitter
tats2000



めんどくさがりにはiphoneでツイッターのほうが向いてるかも、last.fmとかshaut cast がツイッター対応になればね。

おひさ

2009年4月30日木曜日

Shine A Light

さすがマーティン・スコセッシ監督、美しい映像と独特のドライブ感が堪能できる。筋金入りちゅうのは、こういうこっちゃと思わせてくれるストーンズの映画。一言だけ文句いわせてもらうならやっぱり最後はサティスファクションかいなというとこだけ。
もしまだみてなかったら、はよみたほうがよし。
マリアンヌフェイスフルにあげた懐かしのバラードは最高。

2009年3月1日日曜日

M/D


菊地成孔氏のマイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究 やっとこさ読み終える、結構な読み応えで、内容もおもしろかったです。菊池さん、音楽も文章も才能のある方ですなやっぱり。東大に潜り込んでライブで聞いてみたかった。
ま、要はSpanish Keyで踊っとけてな感じですか。

2009年1月12日月曜日

DJ SHIRO AMAMIYA 逝く知らせが今朝あった。あまりに急でした。遠くIBIZAのむこう天国のDJブースでニコニコ手を上げながら回している姿を想い、この曲を捧げて冥福を祈りたい。
Walk On The Wild Side!

2008年12月30日火曜日

そやからなんなん

そやからどないしたん。そやからどうやっちゅうねん、そやからどないやねん。そやからなんやねん。でどうしたんだ、でなんなんだ。要するにどういうことやねん。と聴くにも、そやからなんなんって聞かれるのが一番好きかも。ほなまた来年。
ロックはカスか

2008年11月29日土曜日

Rapper's delight



後にも先にもRAPとかHIPHOPでこれ以上に抜きん出た物はないと思う、ディスコとクラブのちょうど間にでてきた衝撃的な作品で、後にAfrika Bambaataaとか他にも凄いのもたくさんでてきたけども、やっぱりオレの中ではこの曲でもう全てが完結している。これでイチビらんと静かに踊っているのが格好よかった時でした。ダンス
http://jp.youtube.com/watch?v=p2wbKv4aCaQ

2008年11月15日土曜日

Jyusaburo

このジュサブローの人形にはイかれてしまう、ワイルドのサロメにあるビアズリーの絵の人形版やろう きっとこれ。最近テレビでちょろちょろしてるゲイのおっさん、おばはんらとはやっぱりかなり違う美意識がここにある。

2008年11月10日月曜日

Quadrophenia


The WHO が日本に来るそうで 福ちゃんから知らせてもらうも、なんせ遠すぎてすぐにはいけず、残念。WHOといえば四重人格(さらば青春の光とかいう邦題は最悪)。おんなじような格好してベスパに乗ってパームスまで通勤して、帰りは朝の5時とか6時にベロベロで中央大通りをフラフラ走って帰っていたものです。My generation とかKids are allrightとかTommyとかはAnalog Nativeな私の貴重な想いでだったりするわけです。ロジャーダルトリーとピートタウンゼントの二人しかもういないそうで、キースムーンはヴィデオか何かでだしてあげてください、ぜひ。二人とも元気だったのか、行った人は感想きかせてちょうだい。

2008年10月2日木曜日

INU

町田町蔵こと町田康氏は2、3年前に青山、原宿あたりの小さいライブハウスで2回ほど聴きにいきました。高橋新吉なんてめっちゃ懐かしい詩を朗読したり、なかなかおもろい怪獣のストーリーテラーなどがあったり、サウンドもいけていて良かったです。小説は長編以外は結構読んでいるけれど、くっすん大黒なんかがすき。音楽は最初のメシ喰うな以外はよう知らんけれど、うどんの歌とか、最後に必ずやる 山本、長谷川、高橋・・・・・ありがとう、、、とかいう名前の歌とかもおもしろくて好きやけどね。
そんなことよりも何もあんた、そのライブに来ていた美女は未だに記憶にあるけど、あれは誰やってんやろか。


2008年10月1日水曜日

Einstürzende Neubauten

80年代初頭に奇形の鬼太郎の親父みたいなマークと共に登場してきたブリクサ率いるバウテンくんたちはいろんな物を叩いたり、壊したりして金属音のノイズなどとともに叫んでいました。今から当時の音を聞くととても幼稚だったりもするのですが、かなりノリも良くて、よくターンテーブルに乗ってました。そんな彼らでも少しずつ音楽は洗練されていくのですね。当時の彼女のCHICAちゃんはバウテンくんという宝島かなんかに載っていたキャラクタが可愛いととても気にっていました。
やっぱり音楽には何かしらのノイズや歪みとかミストーンとかがないとしんどいね、延々と続くデジタルビートはエクスタシーを持ってしても辛い。
レコードの針が拾うツーとかサーーーとかプチプチいうノイズも安心感を与えてくれるし、ディストーションのかかったギターとかが興奮させたりもしてくれるからね。


Kollaps (1981)

2008年8月3日日曜日

Someday My Prince will Come

evansみたいに大量のアルコールとヘロインを打ち込んで途中でプレイできへんようになるくらいでないと こんな演奏やアドリブができひんていうのやったら ミュージシャンちゅうのは気持ちええのか、つらいのかようわからんねしかし。でも気持ちええねやろな。酒をバカスカ飲みながらターンテーブルでレコード回してるだけで気持ちよかったりするからね。世のお嬢様方はユメユメそのうち王子様がお迎えになどと妄想してはあきませんでー。麻薬中毒のおっさんにひっかかるのがオチですからね。
 


MrオクレとちゃうよーBill Evansですから

2008年6月20日金曜日

LOST CONTROL

遅ればせながら CONTROL 観に行く イアンカーティスもやっぱりLou ReedやD.Bowie,Iggy.Pなんかが好きやってねんなあ。 画像も綺麗、音もまあまあ、ストーリーは今イチかなあ 脚本が悪いんやろか センチメンタルになるもよし、フーンと見るもよし、どっちにしたかって、あの時にイギリスの片田舎の癲癇持ちの若もんが死んで残していった物はちぃさない。
ミナミのバハマていうライブハウスで何回かやって、あの頃 奴らの曲をカバーさせたら俺らがニッポンで一番とおもうてました。






Transmission